スポンサードリンク

2014年02月20日

楽天サーチに強い商品名の複合キーワードの選び方

多くの店舗さんが犯しがちな間違いとして複合キーワードの選定ミスがあります。
不特定多数を数撃ってまったく興味もない購入意思もない人にみてもらうよりも、すこしでも興味を持って少しでも購入に結びつきやすい人を集める事が出来るキーワードを使うべきです。

不特定多数の浮動票を取得するのはバナー広告等良質なコンテンツを置く方が効果があります。

購入者を呼び込む複合キーワードの見つけ方にはいくつか方法があります。

1:サジェスト機能を使う
楽天サーチを使って何かを検索しようとしたときにサジェストが表示されます。
ピクチャ 2.png
サジェストで表示されるものは検索回数の多さで入れ替わります。
つまり多くの人が検索する複合キーワードを教えてくれているという事です。
ここを使わない手はないのでまずはサジェストからキーワードを選びましょう。
※関係のないワードは省きます(羽毛ふとんの場合西川で検索する人は西川のふとんがすでに欲しい人なので関係のない布団を設置するのは購入に結びつかないばかりか、景品表示法違反の可能性もあります。)

2:ターゲットにあわせて専門用語は形容詞にする
店舗側が陥りやすいのがこの専門用語です。普段から自分たちが一般的に使っているが為に専門用語と思わず自然に書き込んでしまっている人がいます。私が以前に経験していたファッション業界では素材名や形についての専門用語をそのまま入れている場合がありました。専門知識を持っている人に対して販売する場合は効果的ですが、そうでない場合は形容詞「やわらかい」「軽い」等を使います。
※自分が知っている用語が果たして専門用語になってしまっているのかを第三者に聞いてみるのがいいでしょう。

3:理想型は商品名で商品が想像出来るように複合キーワードを作る
多くの人は商品をみたりイメージして商品名を作っているのではないかと思いますが、検索する側は逆でイメージに近い形の商品を探します。
商品名から商品がイメージ出来るという事は、最も検索者のイメージに近づける事が出来る事につながるでしょう。
色や形容詞といったものはイメージから検索する上で非常に効果的になるでしょう。

4:トレンドのキーワードを入れる
1、2、3だけでは含まれない未来予測を1キーワード追加しておきます。
ヒット商品を作るには次のトレンドになるキーワードをいかに予測するのかも必要になってきます。多数入れてしまうと意味不明になってしまうので、雑誌や自ジャンルのニュース等は常にチェックし、販売商品とかけ離れないように注意しながら流行のキーワードを記入しましょう。





posted by 通販戦略ブログ at 10:10 | Comment(0) | 商品ページ戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。